2010年01月17日

<大雪>西日本の広い範囲で予想 12日夜から13日朝に(毎日新聞)

 強い寒気が流れ込む影響で12日夜から13日朝にかけて西日本で大雪などの恐れがあり、気象庁は12日、暴風と高波、大雪に関する気象情報を発表し、警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、12日夜に日本海上で発生する低気圧が急速に発達、13日朝にかけて西日本に強い寒気が流入し、その後冬型の気圧配置が強まるという。

 西日本では平地でも広い範囲で積雪が予想される。13日午前6時までの24時間降雪量は多い所で▽近畿北部40センチ▽中国地方35センチ▽九州北部20センチ▽四国の山地10センチ--の見込み。

 北陸から山陰では12日夜から13日朝にかけて、沿岸と海上を中心に風が非常に強まる見込みで、予想される最大風速は陸上で15~23メートル、海上で20~25メートル。近畿北部と九州南部・奄美では、波の高さが6メートルに達するという。

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2010年01月16日

05年4億も「小沢先生から」…石川議員供述(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)が、2005年に同会の口座に入金し、その後出金した4億円について、東京地検特捜部の事情聴取に、「小沢先生から預かり、返した」と供述していることが、関係者の話でわかった。

 石川議員は04年に小沢氏の用意した4億円を同会に入金して土地購入代金に充てたほか、後任の事務担当者が07年に4億円を出金して小沢氏に渡していた。同会の政治資金収支報告書に記載がない、これら計16億円の資金移動のすべてに小沢氏がかかわったことになり、特捜部は参考人聴取で、説明を求めるとみられる。

 陸山会は04年10月に東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入したが、その際、石川議員は小沢氏から受け取った現金4億円を小分けにして同会の複数の口座に入金し、土地代金に充てていた。

 関係者によると、石川議員は翌05年3月、現金4億円を、同会や小沢氏の関連政治団体などの口座に分散して入金。その後、同会の口座に集め、5月に全額を引き出していた。

 石川議員はこの4億円について、特捜部に「小沢先生から預かっておくように言われ、銀行に入れた。その後、全額を先生に返した」などと供述しているという。

 一方、同会の口座からは07年5月頃にも、4億円が引き出されており、石川議員の後任の事務担当者だった小沢氏の元私設秘書は、特捜部の事情聴取に「小沢先生に渡した」と供述している。

 土地購入に充てられた04年の4億円の入金、05年の4億円の入金と同額の出金、07年の4億円の出金は、いずれも同会の収支報告書に収入や支出としての記載がなく、政治資金規正法違反(不記載)に当たる可能性がある。

 石川議員や元私設秘書の供述で、入金の計8億円はすべて小沢氏が用意し、出金の計8億円もすべて小沢氏に渡っていることから、特捜部は、収支報告書に記載のない理由などについて、石川議員から改めて事情を聞くとともに、小沢氏からも説明を求めるとみられる。

 小沢氏はこれまでの記者会見で、自身の政治資金について「すべて公開している」と繰り返し、04年の土地購入を巡る問題については、昨年10月の記者会見で「資金のことは聞いていない」などと述べていた。

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2010年01月14日

阪神大震災400人の証言公開…首相、遺族も(読売新聞)

 阪神大震災当時首相だった村山富市氏ら政府首脳、遺族、企業経営者ら、震災に直面した約400人に、五百旗頭(いおきべ)真・防衛大学校長(日本政治外交史)らが10年がかりでインタビューして得た証言が、震災後15年を機に今春以降、順次公開される。

 語ったままを記録する「オーラルヒストリー」として保存されており、〈未曽有の大災害〉を前に当事者がどう考え、動いたかを示す生の資料となる。

 財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」(神戸市)が1998年から、室崎益輝・関西学院大教授(都市防災工学)、林春男・京都大教授(防災心理学)らと進めてきた。

 当事者がどのように考え、決断したかというプロセスもうかがえるインタビュー記録で、映像、カセット、テキストの形で同機構が保存。外交文書などに準じて30年間非公開の方針だったが、各地で地震が相次ぐ中、防災や復興の資料として生かすため、証言者の了解が得られたものから公開することにした。

 五百旗頭氏は貝原俊民・元兵庫県知事や阪神間の首長、消防、自衛隊など危機管理担当者ら約20人を担当。登庁時の様子や情報収集、外部機関との連携などを聞いた。林教授は、村山元首相や小里貞利元震災担当相らのほか、金融機関や流通業者など企業のトップに復旧、復興過程を尋ねた。室崎教授はゼミ生らと、犠牲者の遺族約300人を担当し、家屋の構造と被害、救出の経緯などを記録。

 証言から得た教訓をまとめた本「大地の雄叫(おたけ)び ひとびとの悲鳴――大震災の証言より(仮題)」の出版も予定しており、五百旗頭氏は「100年後も通用する記録を残すのは歴史的使命。今は予想される災害のために体験を再構築し、次代へどう伝えるかを考える時期だ」と話す。

 ◆オーラルヒストリー=資料に残りにくい個人の証言を直接聞き、記録する手法。米国で始まり、政府高官ら公職者にベトナム戦争や外交問題などへの対応を尋ねた。日本では御厨貴・東大教授が1990年代から、宮沢喜一、竹下登両元首相をはじめ、政財界の150人以上に約1000回の聞き取りを行い、政治や経済の時代状況を記録している。

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